学校法人 あずま学園

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Admissions Guide

資格・就職

就職について(スポーツ柔整学科)

就職先の一例

スポーツ柔整学科の卒業後には、いろいろな働き方が待っています。

※第1期生は、2019年3月卒業です。

 

柔道整復師の役割は、患者様の心身の健康をサポートすることです。
そのサポート方法は、接骨院・整骨院での施術だけではく、スポーツの現場でアスリートの外傷処置、機能回復などを行ったり、病院でリハビリを行ったり、介護施設で介護予防運動を指導したりと多岐にわたっています。

  • 接骨院・整骨院を開院し、その地域住民の方に通院してもらうだけでなく、アスリートのメディカルケアを行う場としても活用。スポーツ選手特有のケガの治療を、ギプスやシーネ、テーピングによる固定、電療機器を使った理学療法で施術し、テーピングで痛みの緩和処置手技によるリハビリテーションを行って競技ができるようになるまでサポート。また、コンディショニングとして可動域の拡大などのケアを行い、大会前の練習、トレーニング法をアドバイス。スポーツ選手への治療+ケアは、トレーナーとして重要な役割を果たすと言えます。

  • 整形外科や病院のリハビリテーション科で医師の指示の元、柔道整復師の資格を活かしながら、運動機能回復のための施術を行います。医師、理学療法士、看護師などと連携し、医療の知識を高めながら、患者様の治療・回復をサポートしていきます。病気や怪我で精神的にも身体的にもダメージを負った患者様を支え、完治するまでサポートすることが医療に携わる者としてのやりがいとなることでしょう。

  • 柔道整復師は機能訓練指導員として、老人福祉施設で働くことができます。歩行訓練、マッサージ、筋力トレーニングなど利用者の症状に合った回復訓練から、レクリエーションの実施などを行います。機能訓練指導員は特別養護老人ホームやデイサービスセンターに、必ず一人以上配置をすることが定められています。介護の分野でも、利用者の求めているもの、身体が訴えているものに的確に応え、治していくことができる柔道整復師は需要が高いと言えます。